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一般社団法人 日本スリープマネジメント協会

お知らせ


  • 2019年9月6日
    東京中央ロータリークラブの例会で、当協会代表理事の仙波修が懇話に登壇しました。

  • 2019年6月1日
    (社)日本自動車運行管理協会の研修プログラムに、当協会「健康運転&睡眠改善セミナー」が採用されました。

  • 2018年2月5日
    当協会代表理事・仙波修が、広島県産業保健研究会で、講師を務めました

  • 2018年2月4日
    健康博覧会にて、神奈川県未病産業研究会ブースに「スリープマネジメントプログラム」を出展しました

  • 2017年12月1日
    (株)巴商会にて、スリープマネジメントプログラムが導入されました

  • 2016年5月22日
    日本スリープマネジメント協会ホームページを開設しました

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一般社団法人 日本スリープマネジメント協会
〒107-0052 東京都港区赤坂三丁目21番15号 東都赤坂ビル7F
TEL.050-1553-1895
info@sleepmanagement.jp

睡眠は幸福のバロメーター

年収数億円の大金持ちでも、健康を害してしまったらグッスリ眠ることは出来ませんし、彼を幸せだという人はいないでしょう。 一方、年金暮らしのお年寄りでも、健康でハツラツと暮らせれば睡眠状態も良好で、日々の小さな出来事にも喜びを感じられる、幸せな生活を送れるのだと思います。 年間の自殺者3万人弱という悲しい数字を持つこの国で、「心の病」は年々増加しており、うつ病をはじめとする精神疾患の方の実に9割が不眠症だということです。 タニタ食堂や体組成計でおなじみの株式会社タニタの創業者、谷田五八士氏(故人)が、1960年代にアメリカを視察し、家庭に体重計があることに驚いて、これからは日本にも一家に一台の時代が来ると、家庭用体重計を開発し、つけたブランドが「ヘルスメーター」。体重が「健康のバロメーター」だと確信されての素晴らしいネーミングではありませんか。 そのタニタさんをはじめ、最近眠りを測定できる睡眠計や睡眠アプリが市場に導入され、当協会でも睡眠計で多くの方の眠りを見える化し、たくさんのことがわかってきました。 例えば、インフルエンザや内臓疾患の方は、睡眠の品質が下がり、睡眠点数が低くなる。 心にストレスや心配事を抱えていると、深睡眠が減り、寝付きや目覚めも悪くなる。 逆に、規則正しい生活習慣や、適度な運動、愛する家族の存在は、眠りの質を大幅に向上させます。そしてついに「眠りの見える化は心の見える化だ」という思いに至ったのです。 「睡眠は幸福のバロメーター」   皆さん、毎晩グッスリ眠れていますか?

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